歴代会長訪問インタビュー

第35回会長 山下博史 神奈川県藤沢市 「ドルフィン矯正・小児歯科」

ドルフィン矯正・小児歯科 ドルフィン矯正・小児歯科の山下医師は、いつも日焼けしている。鎌倉生まれの藤沢育ちで生粋の湘南ボーイである。自宅から江ノ島を望むことができ、サーフィンは生活の一部になっている。
矯正歯科を専攻し、地元で開業することは学生時代からの考えであったが、矯正歯科と小児歯科の診療形態を築いたのは大学の先輩から学んだ影響である。さらに、与五沢矯正研究会へ導いてくれたのも先輩たちである。
診療オフィスのネーミングにおいて小児歯科を特化させているのは、子供たちの虫歯を予防し、歯の成長を診ることができるからである。助言はするが治療を促すアピールはしない。自然体で接することで信頼感を築いている。ドルフィンは映画「グランブルー」からのヒントである。

開業20年、4歳だった患者さんが24歳になって美しい歯を保ち続けている。このように、専門医として理想に思う治療計画が実現していることに感謝している。 常に患者さん一人一人の治療によって学び教えられる。山下院長は「学ぶ」という表現をされた。常に学ぶことができることが幸せであると語っていただいた。中には何もしない患者さんもいる。それでも学べることを患者さんから教えていただけることが楽しい。
会長職を担うことは研究会に対する「お返し」と考えている。研究会をサポートしチームワークを崩さないようにする。副会長との連携も重要である。会長に任命される前から、事務作業を手伝うようにしていた。真面目な湘南ボーイの姿を垣間見ることができる。

ドルフィン矯正・小児歯科

会長になって総会をバリ島で実現することは並大抵のことではない。総会で1年のエネルギーをリフレッシュした。研究報告、会計等々やり遂げた感がある。
撮影のため「何かとっておきの物はありますか」と尋ねたら、奥の部屋から与五沢ディレクター制作によるゴールドのプライヤーをおもむろに出していただいた。貴重な作品である。

ドルフィン矯正・小児歯科
ドルフィン矯正・小児歯科
ドルフィン矯正・小児歯科
ドルフィン矯正・小児歯科
ドルフィン矯正・小児歯科
ドルフィン矯正・小児歯科