研究会の概要

与五沢矯正研究会は、矯正歯科臨床のたゆまぬ研究・研鑽・伝承と、質の高い品格ある矯正歯科治療の提供を基本理念に据えて、ディレクター与五沢文夫を中心にして全国の矯正歯科専門医有志によって構成されています。
1979年の発足以来、会員相互に知恵を結集して純粋に矯正歯科臨床の質の向上を目指して、年一回の研究大会の開催と定期的な学術誌の発行、症例集や書籍の発行等の活動を展開しています。 矯正歯科治療に関する情報が氾濫し混乱しがちな昨今において、これから矯正治療をお考えの方が適正な矯正治療とは何かを判断していただくための一助として、また、矯正歯科関係の方々に与五沢矯正研究会の追求している矯正歯科臨床の理念を正しく理解していただくために公式サイトを公開いたします。

研究会の活動

定期的な学術誌や機関誌の発行、必要に応じて書籍編集委員会を組織して全会員の協力のもとに症例集や書籍の発行を行っています。

講習会の開催

  • 1972年の第0回講習会より本会ディレクターの与五沢文夫が個人で講習会を行ってきました。当初は三軒茶屋のディレクターのオフィスで行われました。1979年の第7回からは箱根に会場をうつし新緑の季節に毎年開催されました。2008年、第32回から逗子に会場を移しました。2015年からは研究会が主体となり、「Yogosawa Edgewise System Course」として講演会。ワイヤーベンディング講習会、セファロトレース重ねあわせ講習会、タイポドントコースを開催しています。2018年の講習会予定は現在調整中です。

過去の講習会

講習会の様子 講習会の様子

研究大会の開催 (4月開催、2日間)

  • 症例展示
  • 症例発表
  • 研究発表
  • 講演会、シンポジウム
  • 総会
  • 入会審査(審査症例展示)

過去の研究大会

研究大会の様子 研究大会の様子

学術雑誌の発行

学術誌「MONOGRAPH OF CLINICAL ORTHODONTICS 矯正臨床」

  • 講演報告
  • 研究報告
  • 症例報告 等

矯正症例集

過去の書籍

学術誌 学術誌