研究大会報告

第16回〜第19回(1994年〜1997年)

第16回研究大会開催 4月18日・19日 松山全日空ホテル

18日 Case presentation
パーティー
19日 研究報告 「成長発育に及ぼす矯正力の影響を考える」 阿部裕子、 澤端喜明、 深町博臣
「影を読む」 両川 弘道
症例報告 ([ ]内はディスカッサー) 「埋伏永久歯の萌出誘導についての一考察」 嘉ノ海龍三 [森田 修一]
「Class II high FM angle case」 下山 浩一 [三瀬 駿二]
「上下顎前突の一治験例」 若松 進治 [小島 敏嗣]
講演 「予測を超えた難症例」 与五沢 文夫

第17回研究大会開催 1995年4月17日・18日 都ホテル東京(東京) )

17日 Case presentation
招待講演 「Computer Aided Orthodontics」 槇 宏太郎 [昭和大学歯科病院 矯正科]
パーティー
18日 研究報告 ([ ]内はディスカッサー) 「先天性欠如歯について」 早川 龍 [小野美代子]
「顔面非対象者の摂食時環境について」 土持 正 [瀧本 正行]
「成長発育について -第2報下顎の成長方向-」 鳥巣 秀男 [河野 力]
「日本人の意識」 三瀬 駿二 [織田紘太郎]
症例報告 ([ ]内はディスカッサー) 「小児歯科の臨床における矯正治療 -乳歯列の片側性交叉咬合症例と第一大臼歯の異所萌出症例-」 坂井 正彦 [内田 輝]
「RetentionとRelapseを考える」 清水 義之 [坂寄 正美]
「大臼歯の歯牙移動 -上顎第一大臼歯の遠心移動と下顎第一大臼歯の近心移動について-」 嘉ノ海 龍三 [中原 リザ子]
「舌癖を伴う上顎前突の一治験例」 磯貝 九万 [石原 礼子]
シンポジウム[司会:福田 滋] 「矯正領域におけるコンピュータの役割 -現状の把握と今後の可能性について-」 嘉ノ海龍三、 土持正、 鳥巣秀男 、八巻正樹 、与五沢文夫、 両川弘道
総括    

第18回研究大会開催 1996年4月15日・16日 箱根プリンスホテル(箱根)

15日 研究報告 ([ ]内はディスカッサー) 「顎・口腔系における力の概念とそのコントロール -機能からみた咬合-」 筒井 照子 [加藤 靖之]
「矯正歯科におけるアート・カノン-口もとの審美性を考える-」 坂寄 正美 [中原リザ子]
「形状記憶合金について」 本間 研 [神山 和久]
「顔面非対称例について考える」 斉藤 功 [深町 博臣]
「矯正診療におけるデータベースの活用について」 土持 正 [中川 靖郎]
「生体から見た頭蓋の成長の起点」 嘉ノ海龍三 [森田 修一]
症例報告 ([ ]内はディスカッサー) 「成人前突症例-前歯後退に伴う歯槽部の変化について-」 森田 修一 [嘉ノ海龍三]
「混合歯列期の開咬症例 -第I期治療の意義を考えさせられた症例から-」 原 省司 [澤端 喜明]
「治療後に下顎骨の前方回転ならびに前方成長が見られた上顎前突症例」 夕田 勉 [三瀬 駿二]
「Angle I級叢生症例 -簡単な症例が骨癒着によって難症例へ-」 豊村 洋子 [山田 一尋]
16日 Case presentation・ディスカッション

第19回研究大会開催 1997年4月21日・22日 グランド・ハイアット福岡(福岡)

21日 研究報告 ([ ]内はディスカッサー) 「壁を破れるか」 中川 靖郎 [土持 正]
「咬合育成への一提案」 数寄 真実 [加藤 靖之]
「発達障害児の矯正治療を考える」 早川 龍 [両川 弘道]
「Pogonionの前後的な位置は 顎関節の成長による位置変化に影響される」 星 隆夫 [森田 修一]
「新たなアンカレッジを考えた矯正臨床の夢未来」 嘉ノ海龍三 [兼元 廣明]
症例報告 ([ ]内はディスカッサー) 「リシェイビングによる機能改善」 橋場 千織 [安永 博]
「重度の歯周病を伴う成人矯正症例」 山地 正樹 [清水 義之]
「臼歯部鋏状咬合を伴った成人Angle II級2類症例」 斉藤 卓麻 [八巻 正樹]
「上顎切歯後退時に生じた切歯の歯根吸収について」 金井 鐘秀 [森田 修一]
「顎関節症状を伴う叢生症例」 山田 一尋 [花岡 宏]
講演 ([ ]内は座長) 「阪神淡路大震災を経験して」 佐藤 莞爾 [安永 博]
「矯正治療における診断、治療目標とは」 与五沢文夫 [田島 寛廸]
懇親会・ラウンドテーブルディスカッション(司会:嘉ノ海龍三) 「A。望ましい医療環境とは何か?」 磯貝 九万
「B。開咬症例の治療法について」 兼元 廣明
「C。床装置による上顎前突の改善、軽減への試み」 小跡 清隆
「D。包括歯科医療における成人矯正(修復歯牙移動)」 筒井 照子
「E。矯正治療後の患者に対するブリーチングについて」 橋場 千織
「F。中切歯が2歯叢生で萌出しました。乳側切歯を抜歯しますか?」 早川 龍
「G。顎関節症について」 深町 博臣
「H。機能から形態へ?」 道田 寿彦
22日 Case presentation
シンポジウム:「矯正動的治療後の好ましくない変化」 (司会:筒井照子) 「1。リラップス(後戻り)を考える」 黒田 孝雄
「2。矯正治療中あるいは治療後の下顎第二大臼歯の半埋伏について」 宮下 勝志
「3。動的治療中に著しい歯根吸収を起こした過蓋咬合症例」 田口 元康
「4。認識が遅れた骨性癒着歯について」 花岡 宏
「5。歯列矯正治療における下顎前歯の歯軸変化と歯石の付着」 嘉ノ海龍三
「6。矯正治療中から骨格性偏位が憎悪したII級上下顎前突症例」 関 康弘
総括