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与五沢ディレクター特別講演が日本歯科新聞に掲載されました

特別講演「歯科矯正臨床の変遷」の新聞記事日本歯科新聞 2021年11月9日より

2021年11月4日、日本矯正歯科学会において、与五沢文夫ディレクターが講演をされ、日本歯科新聞にも大きく取り上げられました。

今回の講演は、「矯正学ならびに矯正臨床の復活」及び「矯正学の存続」を願って構成されたプログラムでした。
近年開発された矯正技術アライナー矯正(マウスピース矯正)についての問題や最新技術の導入と診断方法のあり方について、実際の症例とそこからの学び、歯科医師間の症例の提示意義など与五沢ディレクターの実際の症例を複数提示され、具体例を挙げながら講演は進みました。

実際の症例を挙げての講演は、スタンダードエッジワイズ法は勿論のこと、Begg法など、あらゆる矯正方法を実際に行ってきた与五沢ディレクターの、長年の経験を踏まえた視点からの内容で、私たちに大きな示唆や啓示を与えてくれるものでした。

また、矯正を取り巻く世界についての問題点や日本矯正歯科学会の与えてきた影響、今後の展望や願いなど、今日の矯正を考える上で、外すことはできない問題を提示されたプログラムでした。

特別講演「歯科矯正臨床の変遷」の様子
特別講演「歯科矯正臨床の変遷」の様子
特別講演「歯科矯正臨床の変遷」の様子
特別講演「歯科矯正臨床の変遷」の様子
<講演会詳細>
特別講演:『歯科矯正臨床の変遷』2021年11月4日(木)10:35 – 11:45
座 長:槇 宏太郎(公益社団法人日本矯正歯科学会 学術委員会 委員長、昭和大学 歯学部 歯科矯正学講座 教授)
講演者:与五沢 文夫 (よごさわ歯科矯正 医院長)